2010/03/12

ダミーヘッド:バイノーラルマイク









ダミーヘッドの鼓膜の位置にコンデンサマイクが仕込んであるバイノーラルマイク。
人が聴いているように「耳の志向性」で音を捉えるため、音像の定位がクリアで、
空間的な広がりや奥行きがある音が録れる。

野外でコレをセッティングしたら、普通に怪しいような気がする。。。






あはは(笑)













海に向かってたそがれてるよ、このマイク。

7 件のコメント:

  1. もし目玉がついていたら、もっとあやしい。

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  2. どこで手に入るんでしょう?結構気になります。

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  3. 東急ハンズに売っている発砲スチロールの首型にマイクを仕込めば作れるんではないでしょうか。

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  4. これにプロペラ発電機をくっつけたらメンテナンスフリーの自動録音機。

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  5. NEUMANNというコンデンサマイクに定評のあるメーカーのもので、80万以上します。ヤバいです。
    http://store.miroc.co.jp/product/8624


    ダミーヘッドのマイクは基本高価なので、美容室のヘッドマネキンで自作する人も多いようですが、実際レコーディングしてみるとそう簡単には出来ないようです。
    音は難しいですねー。

    私は、イヤホンのように耳に装着してモニタリングしながら録音できるバイノーラルマイクを持っていますが、録音の最中、息を殺してじっとしていなきゃいけないのが、なかなか苦痛で、見た目は変だけどダミーヘッドはいいなと思いました。
    Adphox バイノーラルマイク・イヤホン BME-200
    http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-1609.html

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  6. 個人では買えませんね。音響用機材はいつも高いですね。
    耳のかたちはとてもリアルですが、鼻とか必要なのかな?
    かたちがリアルなのは音の再現性を高めるため?

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  7. はい。そうみたいです。

    バイノーラルマイクは人が聴いているのと同じように、臨場感や音像の定位の再現性が命なので、マイクは絶対鼓膜じゃないといけないし、人が音を聴くのは鼓膜からだけではなく耳以外の骨からも伝達して音を伝えるため、頭の模型もできるだけリアルに作られるみたいです。

    なので、マネキンで自作ダミーヘッドを作ったとしても、臨場感やサラウンドが感じられないことが少なからずあるみたいですね。

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